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双日マリンの役員をご紹介します。[最終更新:2010/06/18]

弊社代表取締役、新井よりご挨拶申し上げます。

川戸 忍 - 取締役会長

前身時代を含め2002年から代表取締役社長を7年間つとめました。社会人3年目から10年間のニューヨーク駐在期間を含め船舶部門を歩んできた国際人であり、行動派。忙しい社長時代に取得した小型船舶免許2級を生かすマリンレジャーが趣味であり、家庭では愛犬「メイ」ちゃんを溺愛。今後とも人との出会い、ふれあいを楽しみ、当社の業績向上と社会貢献に尽くします。


西元 久雄 - 専務取締役(船舶ディビジョン担当)

ギリシャに加え、ロンドンとオスロに駐在経験。会社人生の丁度半分にあたる16年半をヨーロッパで過ごした事になります。外地、即ち前線での経験を活かし、日本でも現場感覚を大切にして、内外のお客様との信頼の架け橋になれればと願っております。


堤 邦男 - 常務取締役 (職能部門担当兼総務・経理部長)

米国と英国の3度の海外駐在経験を含め、経理、財務、IR、リスク管理など36年間管理部門の仕事に携わってきました。仕事、人間関係では、常に誠意をもって最善を尽くすように心がけています。最近体重が増加気味ですが、趣味のテニス同様フットワークを良くして仕事にも取り組んでゆきます。


喜多 敏彦 - 取締役 (非常勤)

1975年日商岩井(株)造船工業部に入社。以後、舶用機器営業一筋でアメリカ駐在6年以外は殆ど大阪勤務の生粋の関西人。2010年4月の双日(株)船舶・宇宙航空機本部長に就任に伴い、2009年6月から1年間務めた当社代表取締役を新井社長にバトンタッチ。

林 淑郎 - 専務執行役員 (機器ディビジョン担当)

インドからアルゼンチン、韓国と転戦の日々から、故郷神戸に程近い大阪在住へ。オジさん近代五種、飲み、マージャン、ゴルフ、囲碁に食道楽(強い順)は、そつなくこなします。特技は、安く、美味く、身にならない店を捜すことです。


北村 信夫 - 常務執行役員 (大阪支店長、機器ディビジョン担当役員補佐)

1954年東京生まれの江戸っ子。1978年に神戸製鋼に入社以来、その大半を鋳鍛鋼品、特に大型エンジン用クランク軸、軸系、プロペラ等の営業に従事。米国での駐在時代を除いて、鉄屋の立場から造船業界にどっぷり浸かってきました。今後はSOMECの一員として今までの経験を活かし、更に広いフィールドで未来を志向したいと思います。


前神 直樹 - 常務執行役員 (船舶ディビジョン中古船・傭船グループ長)

1976年に入社してから当初5年は管理部門、1981年に船舶部傭船課に配属以来オスロでの2回の駐在生活を含めて既に30年弱を船の業界で過ごしたことになる。近年のそれまで経験したこともなかった高マーケットの持続に目を白黒させる毎日だが、多岐に亘る客先との面談、会食を通して次に打つべき布石は何かを探ってゆきたい。仕事も体が一番、休日は趣味の山登りでもして健康を維持しておかなければ。


末廣 和久 - 執行役員 (船舶ディビジョン船主・船舶管理グループ長)

1993年から双日グループ保有船舶の管理業務に従事しており、1997年より施行されたISM Codeにより船舶管理業務の位置付けが明確になったことは管理業務スタッフの意気を高めました。昨今の海運業界の活況を裏返せば船員費・保険をはじめとする管理料の高騰を意味し、如何にして保有船舶の競争力を維持するかに苦慮している昨今です。


西川元啓 - 執行役員 (機器ディビジョン東京営業部長)

中国駐在が通算16年、社会人生活の半分以上を中国で鍛えた中国通。2年前の帰国後、古巣の舶用業界で活動範囲をアジア、欧州、米州と広げ、舶用工業を通じて世界の発展に貢献をモットーに東奔西走しています。学生時代に打ち込んだボートを最近再び漕ぎ出し身体に汗をかき、Wiiを片手にテレビの前で脳に汗をかき、朝は娘の愛犬の散歩で近隣友好に努めて、毎日リフレッシュして新鮮な気分で仕事に取組んでいます。


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