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双日マリンの役員をご紹介します。[最終更新:2011/06/09]

弊社代表取締役、新井よりご挨拶申し上げます。


堤 邦男 - 専務取締役 (職能部門担当兼総務・経理部長)

米国と英国の3度の海外駐在経験を含め、経理、財務、IR、リスク管理など36年間管理部門の仕事に携わってきました。仕事、人間関係では、常に誠意をもって最善を尽くすように心がけています。最近体重が増加気味ですが、趣味のテニス同様フットワークを良くして仕事にも取り組んでゆきます。


林 淑郎 - 常務取締役 (機器ディビジョン担当)

インドからアルゼンチン、韓国と転戦の日々から、故郷神戸に程近い大阪在住へ。オジさん近代五種、飲み、マージャン、ゴルフ、囲碁に食道楽(強い順)は、そつなくこなします。特技は、安く、美味く、身にならない店を捜すことです。


前神 直樹 - 取締役 (船舶ディビジョン担当兼中古船・傭船グループ長)

1976年に入社してから当初5年は管理部門、1981年に船舶部傭船課に配属以来オスロでの2回の駐在生活を含めて既に30年弱を船の業界で過ごしたことになる。仕事も体が一番、休日は趣味の山登りでもして健康を維持しておかなければ。


丸田 秀 - 取締役 (非常勤)

入社3年目以降ずっと船舶畑を歩んでいつのまにやら30年。2004年の双日グループ誕生とともに訪れた大好況は去りましたが、船舶関連業界はまだまだ成長できると信じています。10年後も皆さまに愛され、ともに成長できる会社であり続けられますように New way New value を心掛けて参りたいと思います

北村 信夫 - 常務執行役員 (大阪支店長、機器ディビジョン担当役員補佐)

1954年東京生まれの江戸っ子。1978年に神戸製鋼に入社以来、その大半を鋳鍛鋼品、特に大型エンジン用クランク軸、軸系、プロペラ等の営業に従事。米国での駐在時代を除いて、鉄屋の立場から造船業界にどっぷり浸かってきました。今後はSOMECの一員として今までの経験を活かし、更に広いフィールドで未来を志向したいと思います。


末廣 和久 - 執行役員 (船舶ディビジョン船主・船舶管理グループ長)

1993年から双日グループ保有船舶の管理業務に従事しており、1997年より施行されたISM Codeにより船舶管理業務の位置付けが明確になったことは管理業務スタッフの意気を高めました。昨今の海運業界の活況を裏返せば船員費・保険をはじめとする管理料の高騰を意味し、如何にして保有船舶の競争力を維持するかに苦慮している昨今です。


西川 元啓 - 執行役員 (中国総代表兼大連駐在員事務所所長)

日本に駐在2年10ヶ月で、この程中国に帰国いたしましたと言ってもいいくらい、社会人生活の半分以上(16年)を中国で過ごしていますが、上海での駐在は始めての経験。今やアジアの中心都市として発展しているこの街でビジネスができることにわくわくしています。"中国と世界を繋ぐ架け橋になる" をモットーに、上海の明るいオフィスで愉快な仲間と頑張ります。


大曽根 弘之 - 執行役員 (船舶ディビジョン新造船グループ長)

2010年6月にシンガポール駐在から帰国後当社新造船グループ長として着任。船舶業界に10年ぶりに戻ってきました。これまでの20年間に亘る船舶業界の経験と知識、更にはこの10年間の海外駐在やプラント等の他業界での経験を活かし、新造船グループ長として、信頼され愛されるチームワークの新造船グループをモットーに新造船の商売を大きく推進していきます。


小西 一司 - 執行役員 (大阪営業第一部長)

1987年12月に当社前身の旧日商岩井機器販売に入社の生え抜きの舶用機械マン。1995年3月から2001年6月まで6年3ケ月間、当時の日商岩井ドイツ会社ハンブルグ店機械部(現、双日欧州)に駐在。昨今は造船産業の趨勢が韓国、中国に移りつつあるとは言え、丁寧な物作りや心配りの行き届いた製品設計といったメードイン・ジャパンの力はまだまだ健在と信じて疑わず。造船日本復興の尖兵となれるよう一意専心頑張ります。

監査役

  • 山中 秀明(常勤)
  • 古橋 正敏(非常勤)
  • 堀 啓二郎(非常勤)

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