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尾道は瀬戸内海の中間に位置する古い港町です。古く室町時代は対明貿易の拠点、江戸時代には北前船の重要な中継港となり、海岸沿いには廻船問屋が立ち並ぶ商港として発展しました。現在でも尾道周辺には造船所、海運会社など船に関わる産業・人々が多く、その昔、海運の要所であった歴史を今でも感じることが出来ます。
尾道出張所は2003年4月に連絡事務所として開設。海運・造船業界の好況・復活に呼応し、また社内外からの大いなる期待を背負い、2008年4月より男性2名、女性スタッフ1名を増員し、更に同年9月には若手男性スタッフに加え女性スタッフ1名も追加増員。現在は総勢6名です。まだまだ小さな所帯ながら小粒でピリリと気合十分。世界の造船基地「瀬戸内地区」にしっかりと根を張り、地域に密着して顧客満足度ナンバーワンを目指しています。
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