| 長崎は、明治以来、水産・石炭・造船業を中心に発展して来ました。なかでも造船業は、戦前から長崎経済の大黒柱として三菱重工業長崎造船所を中心に日本の経済成長に大きく貢献して来ました。
長崎支店(現、双日九州)は、この世界の造船業の重要拠点として戦後まもなく開設され、三菱重工業を主取引先として、船舶用機器の輸出入・国内取引と幅広く展開を続けています。
近年は、LNG船、客船、特殊船、艦艇等の高付加価値船舶向けに電気推進装置、ガスハンドリング機器、Automation System等の高付加価値・最新鋭機器の販売にSOMECと連携して取組んでいます。
船舶分野以外では、新エネルギー・環境分野の取引にも取組んでいます。双日グループ各社と連携し、シナジー効果を発揮し、競合性、成長性と共に環境性、社会性を重視し、各取引分野における最強を目指しています。
【主要取扱機器】
- Cryostar社(仏)製ガスコンプレッサー、熱交換器
- Kongsberg-Maritime社(Norway)製船舶制御装置
- ABB社(Finland、Norway)製電気推進・制御システム、電動推進装置、発電機、配電盤、など。
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