遼東半島の最南端に位置する大連は人口約580万人の中国北方最大の港湾都市であり中国北方の海の玄関口です。1980年代より大連経済技術開発区には有力な日本企業が多数進出し大連の発展に大きく貢献するとともに、開発区の中核として一大工業団地を築き上げています。
市内には2005年12月に大連新造船と大連造船が合併してできた中国内最大の造船所である大連船舶重工集団有限公司を中心に中国の4大造船基地の一つを形成し中国造船界の発展に大きく貢献しています。