世界最大・最速のアルミ合金製高速フェリー就航



[ 東日本フェリーによる「ナッチャン Rera」特設ページ ]

ナッチャンRera

双日マリン アンド エンジニアリング株式会社が新造船契約仲介を行ったリベラ株式会社/東日本フェリー株式会社社向け高速フェリー「ナッチャンRera」の就航記念式典・特別試乗会が、2007年8月、函館、青森にてそれぞれ行われました。

式典は、船主代表のお招きのもと、地元自治体、国土交通省、本船建造国のオーストラリア駐日大使、タスマニア州政府、建造者のINCAT社,当社関係者など多数の来賓が参列し盛大に行われました。

本船は、世界最大、最速のアルミ合金製の高速双胴フェリーで、波浪貫通型(通称ウェーブピアサー)という特有の船体形状により、波を切り裂くように進むため波浪に強く、また最新の姿勢制御装置(ライドコントロールシステム)を備えることによって、40ノットという高速と安定した航行を実現した最新鋭船です。この船は9月1日より、青森〜函館間に就航、従来より2時間短い1時間45分で青函をつなぐことになります。同船主グループ向けには後続船の引渡しも控えています。

なお当社はこの船の就航する函館および青森ターミナルに車両・乗船用ランプ(可動橋)も納入いたしました。機器ディビジョンニュースもあわせてご覧下さい。 [2007/08/31]

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