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双日マリン アンド エンジニアリング株式会社は、日本国内向け販売代理店となっている米国エコクロール社製バラスト水処理装置を、5月19日〜21日に今治市で開催されたバリシップ2011に出展、また技術セミナーも開催し、多くの来訪者を受けました。

本装置は船舶のバラスト水の移動に伴う生物の海洋移動防止を目的とする国際海事機関(IMO)による条約のIMO D2基準および米国が規定する USCG PhaseII 基準、カリフォルニア州等米国各州基準の全てに適合できます。既にIMO G9(活性化物質承認手続き)は最終承認取得済みであり、今夏にはIMO型式承認(G8)を取得予定しています。
本装置の特長は下記の点です。
- フィルターと二酸化塩素溶液による二段階処理
- 少量の薬剤で大容量のバラスト水処理が可能(薬剤1M3=処理バラスト水68,000M3)
- コンパクト設計・省電力
本装置は既存船2隻に搭載実績があり、日本国内では2011年末竣工予定の双日グループ保有船83,000dwtパナマックス型撒積船に搭載されます。
エコクロール社製バラスト水処理装置の詳細についてはパンフレットをご覧ください。左のリンクよりダウンロードできます。[2011/06/22]
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